新神戸から新幹線で福岡へ2泊3日の旅行

妊娠5ヶ月、安定期に入った頃、夫の友人が住む福岡県へ旅行に行きました。その頃は兵庫県に住んでいたので、新神戸駅から新幹線で。当日の昼、みどりの窓口で自由席の切符を購入。無事、2シートの席を確保し、出発しました。博多までは、ほとんど寝ていたような気がします。博多駅に着くと駅の目の前にネットで予約しておいたホテルにチェックイン。リフォーム直後であったため、とても綺麗なホテルでした。夕方、夫の友人と落ち合い、おすすめのお店へ案内してもらいました。そこは、もつ鍋の美味しいお店で、焼き魚も注文しました。夫はお酒もいただき、久しぶりに会う友人との話に花が咲きました。翌日は、友人が車を出してくれ、観光地案内をしてくれました。まずは、大宰府天満宮。名前だけはよく聞いていましたし、高校受験のときには親戚の叔母から御守りももらった神社なので、興味津々でした。大きな神社であるだけあって、神社の前の通路も賑やかでお店もたくさん並んでいました。神社内も観光客と見られる人が大勢いて、外国人や、修学旅行生と見られる学生さんもいました。途中で振り返ってはいけない橋を渡るときは、なんだかドキドキしたのをよく覚えています。昼ごはんはちゃんぽん。これまた友人おすすめのお店に連れて行ってもらいました。お店によって、麺の太さや味付けなどが全然違うらしく、友人の好みのものとタイプが違うものと食べ比べられるように、翌日のお昼ご飯にも別のちゃんぽんを食べさせてもらいました。本場で食べるものは今まで食べていたものと違いましたし、お店によってここまで差が出るのか、と発見でした。午後は、福岡空港へ行きました。街中にどーんと広がる滑走路。空港のすぐ近くに一般の車も入れるようになっているので、車から降りて何機も離着陸する姿を眺めました。周りでは写真撮影する飛行機ファン多数。そこまで好き嫌いを意識したことはありませんでしたが、迫力満点の姿に圧倒され、緑の芝生に癒され、長いことぼーっと見ていることができました。夜は屋台へ。ラーメンと焼き鳥を堪能しました。翌日は、九州ならでは。遺跡の数々をみせてもらいました。中学生の頃、学んだような気がするなぁと遠い記憶を呼び起こしながら、貴重な体験をさせてもらいました。友人の案内なしでは、決して来なかっただろうと思うと感謝です。最後に博多ポートタワーも見学しました。夕暮れ時のタワーは素敵で皆で写真を撮ってお別れをしました。